ヨーグルトの日
こんにちは(*^-^*)
5月15日「ヨーグルトの日」です(^^♪
1900年代初め、ヨーグルトを世界中の人々に紹介し、
健康のため毎日の食卓に欠かせない物だと主張した
ロシア生まれの生物学者イリア・イリノイッチ・メチニコフの
誕生日を記念して株式会社明治が定めました。
いつからヨーグルトはあるのか(・・?
日本でも太古の時代にヨーグルトに似た食べ物を食べていたようです。
奈良時代には、酪、酥、醍醐という乳製品が貴族に珍重されていましたが、
その中で「酪」がヨーグルトのようなものと推定されます。
しかし残念ながら、その後武士の台頭により、
乳を利用した食文化は発達しませんでした。
1894年ごろ、売れ残った牛乳の処理として、牛乳を発酵させた
「凝乳」が売り出されました。
これが、日本でつくれた最初のヨーグルトです!(^^)!
ヨーグルトが本格的に生産され始めたのは、1950年
戦後になってからです☆
ヨーグルトの栄養は(・・?
ヨーグルトは、牛乳などの栄養に加え乳酸菌により
発酵作用でさらなる栄養効果が期待されます!
●タンパク質・・・ひとの体を作る栄養素
●脂肪・・・体を動かすエネルギー源
●カルシウム・・・骨の成分
●ビタミン各種・・・体の機能の潤滑油
不足がちと言われているビタミンA、ビタミンB1
ビタミンB2、ビタミンCのうち、ビタミンC以外は
全てヨーグルトに含まれていますヾ(≧▽≦)ノ
効果的にヨーグルトを食べたい方!
①乳酸菌は胃酸に弱いので食後がよい
②腸が活発に動くのは夜なので寝る前に食べる。
③乳酸菌を定着されるために10日程度は食べ続ける
便秘解消なら、食後がおすすめです(*´ω`*)
トッピングに、食物繊維が豊富な「キウイフルーツ」も
一緒に食べると更に効果的です(⋈◍>◡<◍)。✧♡
ダイエットなら、食前がおすすめです(*’▽’)
食事の前にヨーグルトを摂取することにより、
お腹が満たせて、必然的にその後食事量が
減りダイエット効果になります!
目的によって、食べるタイミングを
変えてみてくださいヾ(≧▽≦)ノ